XのDMに付くチェックマークの意味は?色や既読との違いを解説

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XのDMを送ったあと、メッセージのそばにチェックマークが付いていると「ちゃんと届いた?」「もう読まれたのかな?」と気になりますよね。

チェックマークはメッセージの状態を確認する手がかりになりますが、チェックが付いた=必ず既読というわけではありません。

現在のXでは従来のDMに加えて新しい「X Chat」も使われるようになっており、利用している端末や画面によってチェックの数・色・表示場所が違って見えることもあります。

そこでこの記事では、XのDMに付くチェックマークの見方や既読との違いを中心に、既読通知やメッセージリクエスト、表示されないときの確認方法までわかりやすく紹介します。

表示の意味がわからずモヤモヤしている方は、順番に確認してみてくださいね。

この記事でわかること

  • XのDMに付くチェックマークの基本的な見方
  • 送信済み・配信済み・既読の違い
  • 読まれたはずなのに既読にならない理由
  • 既読通知をオン・オフする方法
  • メッセージリクエストと既読の関係
  • X Chatで表示が違って見える理由
  • チェックマークが表示されないときの対処法
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XのDMのチェックマークの意味と既読との違い

XのDMに表示されるチェックマークは、送ったメッセージがどのような状態にあるのかを確認するための目安です。

ただし、現在は従来のDMとX Chatがあり、アプリの更新状況などによって表示が異なる場合があります。

そのため、「チェックが1つなら絶対に○○」「青色なら必ず既読」といったように、チェックだけで細かな状態を決めつけないことがポイントですよ。

チェックマークはメッセージの状態を確認する目安

DMを送信すると、メッセージの近くにチェックマークなどの状態を示す表示が出ることがあります。

こうした表示は、送信後の状況を知るヒントになります。

確認したい状態 意味
送信済み 自分側でメッセージの送信処理が行われた状態
配信済み 相手側へメッセージが届いた状態
既読 相手がメッセージを開いたことを確認できる状態

ここで覚えておきたいのは、「届いたこと」と「読んだこと」は別という点です。

メッセージが相手側へ届いていても、まだDMを開いていないケースは十分考えられます。

送信済み・配信済み・既読の違い

送信済み・配信済み・既読は似ていますが、それぞれ表している段階が違います。

送信済みは自分からメッセージを送り出した段階です。

一方、配信済みは相手側までメッセージが届いた状態を指します。ただし、相手の受信トレイに届いていても、本人が内容を確認しているとは限りません。

既読は、既読通知が有効な状態で相手がDMを開いたことを確認するための表示です。

つまり、

  • 送信済み=送る処理ができた
  • 配信済み=相手側まで届いた
  • 既読=相手がDMを開いたことを確認できた

という違いがあります。

配信されているからといって、相手が内容まで確認したとは限らないので、この点は分けて考えておきましょう。

チェックの色や見た目は利用環境によって異なる

「白いチェックだった」「灰色に見える」「青っぽいチェックが付いた」など、色の違いが気になることもありますよね。

ただ、Xではアプリのデザイン変更やX Chatへの移行が行われているため、チェックマークの色だけを見て状態を判断するのはおすすめできません。

ライトモード・ダークモードによっても、アイコンの色や濃さは違って見えます。

チェックの数や色だけでなく、メッセージ周辺に表示される案内も一緒に確認するとわかりやすいですよ。

以前と表示が違っていても、すぐに不具合と考えず、まずは現在使っているXの画面全体を確認してみてください。

読まれたはずなのに既読表示が変わらない主な理由

「相手はDMを見ているはずなのに既読にならない」という場合は、チェックマークそのものではなく、既読通知の設定やX側の表示状況が関係している可能性があります。

主に考えられるのは、既読通知の設定と通信・同期の問題です。

相手または自分が既読通知をオフにしている

Xには、自分がDMを開いたことを相手へ知らせる「既読通知」の設定があります。

この機能をオフにすると、自分がメッセージを読んでも相手から既読状況を確認できなくなります。

さらに、自分が既読通知をオフにすると、自分からも相手の既読通知を確認できなくなります。

設定 既読の見え方
既読通知をオン 条件を満たしていれば相手の既読を確認できる
既読通知をオフ 自分の既読が相手に表示されず、相手の既読も確認できない

「どうして既読にならないんだろう?」と思ったら、自分側の設定も一度確認してみるとよいでしょう。

相手の既読通知設定は外部から判別できない

気になるのが、「相手が既読通知をオフにしているか調べられる?」という点ですよね。

残念ながら、相手の既読通知がオンなのかオフなのかを、自分のDM画面から直接確認することはできません。

そのため、既読が表示されない場合でも、

  • まだDMを開いていない
  • 既読通知をオフにしている
  • メッセージリクエストに入っている
  • 表示の反映に時間がかかっている

など、いくつかの可能性があります。

「既読にならない=相手が無視している」とは判断できないので、表示だけで相手の状況を決めつけないほうがよいですよ。

通信環境やアプリの同期に時間がかかっている

既読状況がすぐに反映されないときは、一時的な通信状況も考えられます。

たとえば電波が不安定な場所や移動中では、相手がDMを開いていても、自分側の画面へ最新の情報が反映されるまで時間がかかることがあります。

そのようなときは、DM一覧へ一度戻って会話を開き直したり、アプリを再起動したりしてみましょう。

少し時間を置いてから確認するだけで表示が更新されることもあります。

既読通知はプライバシー設定からオン・オフを変更できる

Xの既読通知は、自分でオン・オフを切り替えられます。

「DMを開いたことを相手に知らせたくない」という場合には便利な機能ですが、オフにすると相手の既読も見られなくなる点には注意しましょう。

既読をお互いに確認したいならオン、既読状況を共有したくないならオフと考えるとわかりやすいですよ。

Xアプリで既読通知を設定する方法

iPhoneやAndroidのXアプリでは、設定画面から既読通知を変更できます。

  1. プロフィールアイコンまたはメニューを開く
  2. 「設定とプライバシー」を選ぶ
  3. 「プライバシーと安全」または「プライバシーとセキュリティ」を開く
  4. 「ダイレクトメッセージ」を選ぶ
  5. 「既読通知を表示」の設定を切り替える

アプリのバージョンによって、メニュー名や配置が少し異なる場合があります。

見つからないときは「ダイレクトメッセージ」や「既読通知」という項目を目印に探してみてくださいね。

X.comで既読通知を設定する方法

パソコンからX.comを利用している場合も、設定画面から変更できます。

  1. X.comを開く
  2. 左側のメニューから「もっと見る」を選ぶ
  3. 「設定とプライバシー」を開く
  4. 「プライバシーと安全」を選ぶ
  5. 既読通知に関する設定をオン・オフする

同じXアカウントを利用していれば、設定はアカウント側に反映されます。

変更したあと表示が変わらないときは、ブラウザを再読み込みするか、Xアプリを開き直して確認してみましょう。

既読を付けずに読みたいときの注意点

相手に既読を知らせずにDMを確認したい場合は、メッセージを開く前に既読通知の設定を確認しておくのがポイントです。

一度既読として扱われたメッセージを、設定変更によってあとから未読状態へ戻すための機能ではありません。

先にDMを開いてから既読通知をオフにする方法では、すでに既読情報が反映されている可能性があります。

「内容を確認してから、ゆっくり返信を考えたい」という方は、事前に設定を見直しておくと安心ですね。

メッセージリクエストでは承認前の既読は相手に伝わらない

普段やり取りしていない相手からのDMは、通常の受信トレイではなく「メッセージリクエスト」に届く場合があります。

メッセージリクエストでは、受信した側が会話を許可するまで、メッセージを読んだことは送信者に知られません。

そのため「相手は読んでいるかもしれないのに、自分の画面では既読にならない」というケースもあるんですよ。

リクエスト内でDMを確認したときの既読の扱い

メッセージリクエストは、通常のDMを始める前に内容を確認できる仕組みです。

受信側はメッセージを確認してから、会話を許可するかどうかを選べます。

受信側の状態 送信者から見た既読
リクエストを確認しただけ 読んだことは送信者に知られない
会話を許可したあと 通常のDMとして扱われる

つまり、初めてDMする相手などでは、チェックマークや既読が変わらなくても、メッセージそのものは確認されている可能性があります。

送信した側から、相手のメッセージがリクエスト欄に入っているかを正確に判断することも難しいため、既読表示だけでは判断しにくい部分です。

承認後は通常のDMとして扱われる

受信した側がリクエストを許可すると、その相手との会話は通常のDMとして扱われるようになります。

その後は、既読通知の設定などに応じて、相手がメッセージを開いた状況を確認できる場合があります。

リクエストの「許可」は、その相手との通常のDMを受け入れるための操作と考えるとわかりやすいでしょう。

知らない相手から届いたDMの場合は、内容や相手のプロフィールを確認してから判断すると安心ですよ。

X Chatではチェックマークの表示が異なることがある

Xでは従来のダイレクトメッセージに加えて、新しいメッセージ機能「Chat」が提供されています。

Chatではメッセージ機能そのものが新しくなっているため、以前のDMとチェックマークの位置や画面の見た目が違うことがあります。

ネット上で見つけた説明と自分の画面が違っていても、利用しているDMの種類やアプリの状態が異なる可能性がありますよ。

従来のDMとX Chatでは表示が違う場合がある

X Chatでは、メッセージ画面や操作方法が従来のDMから変わっている部分があります。

そのため、以前はメッセージの横に見えていたチェックが違う場所に表示されたり、アイコンそのものの見た目が変わったりすることがあります。

以前の画面を基準にして「チェックがなくなった」と判断しないことがポイントです。

チェックだけを探すのではなく、時刻やメッセージ周辺の表示なども一緒に確認してみましょう。

iPhone・Android・X.comで見え方が違う場合がある

Xは、iPhone・Android・パソコンのブラウザなど複数の環境から利用できます。

基本的な機能は共通していても、ボタンの位置やアイコンの大きさ、画面レイアウトまで完全に同じとは限りません。

また、新しい機能がすべての環境へ同じタイミングで反映されるとは限らないため、「友だちのXでは表示されているのに、自分にはない」ということも考えられます。

複数の端末を利用している方なら、別の端末やX.comで同じ会話を確認してみるのもひとつの方法ですよ。

アップデートで表示が変わる場合がある

Xは機能や画面デザインが更新されることがあるため、アップデートをきっかけにDMの見た目が変わる場合もあります。

「昨日までとチェックの位置が違う」という場合でも、必ずしも不具合とは限りません。

  • Xアプリが最新版になっているか確認する
  • アプリを一度終了して開き直す
  • DM一覧と実際の会話画面を確認する
  • 必要ならX.comでも同じ会話を確認する

表示が変わっただけで「DMが届かなくなった」「相手に何かされた」と決めつけないようにしましょう。

まずは現在の自分の画面で、メッセージがどのように表示されているかを確認してみてください。

チェックマークが表示されないときの対処法

これまで表示されていたチェックマークが出ない、DMを送ったのに状態がわからないという場合は、通信環境→アプリ→相手の受信条件の順番で確認すると原因を探しやすくなります。

同じメッセージを何度も送り直す前に、一つずつチェックしてみましょう。

通信環境を確認する

まず確認したいのがインターネット接続です。

通信が不安定だと、メッセージそのものは画面に表示されていても、送信状況を示す表示がすぐに更新されないことがあります。

  • Wi-Fiが正常につながっているか確認する
  • Wi-Fiとモバイル通信を切り替えてみる
  • 機内モードがオンになっていないか確認する
  • DM一覧へ戻って会話を開き直す

通信が安定してからDM画面を読み込み直すだけで表示が戻る場合もありますよ。

送信できたかわからない状態で、同じ文章を何度も連続して送るのは避けましょう。

Xアプリの更新や再起動を試す

通信に問題がなければ、次はアプリの状態を確認します。

Xを長時間開いたままにしていると、DM画面が最新の状態に更新されていないこともあります。

  1. Xアプリを一度完全に終了する
  2. もう一度アプリを開く
  3. DM一覧から対象の会話を開き直す
  4. アプリストアでXの更新がないか確認する
  5. 改善しなければ端末を再起動する

ブラウザ版のX.comを使える場合は、そちらで同じDMを確認してみる方法もあります。

アプリだけの表示なのか、アカウント全体で同じ状態なのかを切り分けやすくなります。

相手のDM受信設定も確認する

自分側に問題が見当たらない場合は、相手のDM受信条件が影響していることもあります。

Xではフォロー関係や相手側の設定によって、通常のDMとして届く場合とメッセージリクエストになる場合があります。

また、送信しようとしても操作そのものができない場合は、相手の受信設定などが関係している可能性も考えられます。

ただし、相手側の細かな設定を自分の画面からすべて確認できるわけではありません。

チェックマークが見えないだけで「絶対に届いていない」とは判断しないことが大切です。

急ぎでなければ少し時間を置き、もう一度DM画面を確認してみてくださいね。

まとめ

XのDMに付くチェックマークを見ると、「届いた?」「既読になった?」とつい気になってしまいますよね。

チェックマークは送信後の状態を知る手がかりになりますが、チェックの数や色だけで相手が読んだと判断するのは避けたほうが安心です。

送信済み・配信済み・既読はそれぞれ意味が異なり、既読通知をオフにしている場合やメッセージリクエストに入っている場合は、相手が内容を確認していても既読として見えないことがあります。

また、現在はX Chatへの変更も進んでいるため、以前とチェックマークの位置や見た目が違うことも珍しくありません。

表示に迷ったときは、既読通知の設定やメッセージリクエスト、通信環境、アプリの状態を順番に確認すると原因を整理しやすいですよ。

チェックマークだけを気にしすぎず、現在の表示や設定を確認しながら、XのDMを使ってみてくださいね。

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