イープラス・ローチケ・ぴあ別|チケット一般発売のコツ(やってはいけない操作も解説)

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チケット

チケットの一般発売って、はじまる前から緊張しますよね。

発売時刻ぴったりに待っていたのに、つながらない。

途中まで進んだのにエラー。

やっと申込みボタンを押したのに「予定枚数終了」。

推しに会いたい気持ちが強いほど、悔しさも大きくなります。

でも安心してください。

一般発売は“運だけ”ではなく、事前準備と当日の動き方で成功率を上げられます。

特にチケット購入に慣れていない人や、年配で推し活を楽しむ人は、当日にあわててしまうことで損をしがちです。

この記事では「無理な裏ワザ」ではなく、正しい範囲でできるコツだけを、やさしく整理しました。

イープラス(e+)・ローチケ・チケットぴあ、それぞれの“つまずきポイント”と「やってはいけない操作」もわかるので、次の一般発売がぐっと戦いやすくなります。

まずは「前日までに準備しておくこと」から一緒に確認していきましょう。

最後まで読めば、当日は「何をすればいいか」が頭の中で整理され、落ち着いて推し活に挑めるはずです。

この記事のゴール できるようになること
当日に焦らない 前日・30分前・5分前・0秒の動き方が決まる
ミスを減らす ログイン・決済・席選択でつまずきにくくなる
サイト別に対策できる e+/ローチケ/ぴあの違いと注意点がわかる
取れない時も次がある 戻り・追加・公式リセールなど安全な選択肢がわかる

この記事でわかること

  • チケット一般発売で勝率を上げる「事前準備」のチェックポイント
  • 当日0秒に合わせるための時系列の動き方(前日〜エラー時まで)
  • イープラス・ローチケ・チケットぴあ別のコツと、やってはいけない操作
  • 取れない時の戻りチケットや、公式リセールなど安全なチャンスの増やし方

 

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  1. 一般発売の結論:勝敗は「準備」と「操作ミス回避」で決まる
    1. 一般発売は“運”よりも「事前準備」で成功率が変わる
    2. 共通のコツと、プレイガイド別の“つまずきポイント”を分ける
    3. 大前提:各サービスの利用規約・注意事項に沿って行う(自動化・不正行為はしない)
  2. まず共通:一般発売で勝率を上げる事前準備チェック
    1. 会員登録・本人情報・同行者情報を事前に完成させる
    2. 支払い・受取方法は“入力が少ない選択”を優先する(当日慌てないため)
    3. ログインで詰まらない:ID/PW管理と二段階認証の事前確認
    4. 通信環境:安定性を最優先(場所・回線の見直し)
    5. 端末とブラウザ:普段使い慣れた環境に寄せる(新しい環境は避ける)
  3. 当日共通:0秒に合わせる動き方(時系列の型)
    1. 前日:チケットページの確認・導線の予習(席種/枚数の意思決定まで済ませる)
    2. 30分前:ログイン確認・必要情報の最終チェック(焦りを減らす)
    3. 5分前:待機状態の作り方(タイムアウトや再ログインのリスクに注意)
    4. 0秒:正確な時刻合わせ(時報等)で「押すタイミング」を揃える
    5. 0秒〜数分:エラー時は“慌てて余計な操作”をしない(同一手順で再試行)
  4. イープラス(e+)の一般発売:最短動線の作り方と“やってはいけない操作”
    1. e+の特徴:開始前に進められる範囲がある(事前準備で差が出やすい)
    2. 事前に進めるポイント:席種・枚数・ログインまでを整理しておく
    3. 当日の勝ち筋:画面遷移を減らし、迷わず同じ手順で進める
    4. やってはいけない操作:複数タブ乱用・戻る/進むの多用・焦りの連打で崩れる
    5. エラーが出た時の考え方:手順を固定して最短で“同じ操作”に戻す
    6. アプリとWEBの使い分け:向いている人・向かない人(普段の慣れを優先)
  5. ローチケ(ローソンチケット)の一般発売:混雑前提で“つまずき”を減らす
    1. ローチケの特徴:開始前に進めにくいケースがある前提で備える
    2. 0秒の考え方:更新は“必要最小限”で、迷いをなくす(過度な連打はしない)
    3. タイムアウト対策:放置しすぎ・止まりすぎを避ける(ログイン状態の確認)
    4. “繋がらない”時の立て直し:落ち着いて手順を戻す(焦り操作を減らす)
    5. 落とし穴:ログイン・認証・入力で詰む原因と対策(事前確認の重要性)
  6. チケットぴあの一般発売:開始後に選択が増える前提で準備する
    1. ぴあの特徴:発売開始まで選べない項目がある前提で組み立てる
    2. 導線を固定する:目的公演ページ・ログイン・購入手順を事前に確認
    3. 席種・枚数で迷わない:優先順位を先に決めておく
    4. 決済・受取で時間を失わない:選択肢を事前に把握しておく
    5. エラー時の再挑戦:同じ手順で戻る(余計な操作を増やさない)
  7. 穴場ルート:公式販売・別プレイガイド・リセールの安全な考え方
    1. 公式サイト・FC・主催者販売の確認ポイント(一次情報を最優先)
    2. 別プレイガイドがある場合:競争相手が分散する可能性(事前に把握)
    3. リセール・トレード:公式の仕組みを優先して安全に探す
    4. SNSの個人売買は避ける:詐欺・トラブルのリスクが高い(注意喚起を明確に)
  8. 取れない時の最終手:戻りチケットと再チャレンジ戦略(安全な範囲で)
    1. 「予定枚数終了」でも状況が変わることがある(決済未完了など)
    2. 狙う時間帯の目安:開始直後〜しばらくの“様子見”と再試行の考え方
    3. 失敗ログを残す:次回に勝率を上げる振り返り(環境・手順・詰まった箇所)
    4. 代替策:先行・追加席・機材解放・公式リセールを狙う
  9. よくある質問:一般発売の“誤解”を潰す
    1. 端末は多いほど有利?やり方次第で逆効果になり得る理由
    2. 更新連打は有効?基本はおすすめしない(必要最小限でミス回避)
    3. クレカは不利?入力が増える場合は不利になりやすい(条件整理)
    4. スマホとPCはどっち?慣れと安定性で選ぶ判断軸
  10. まとめ

一般発売の結論:勝敗は「準備」と「操作ミス回避」で決まる

チケットの一般発売って、ほんの数秒で売り切れることもあって、本当にドキドキします。

「つながらない」「エラーが出た」「気づいたら予定枚数終了」…あるあるです。

ただ、ここでお伝えしたいのは、一般発売は“運だけ”ではないということ。

成功しやすい人は、当日の反射神経よりも「事前準備」と「操作ミスを減らす工夫」を積み上げています。

逆に言うと、やることを整えておけば、チャンスは少しずつ増やせます。

一般発売は“運”よりも「事前準備」で成功率が変わる

一般発売の一番こわいところは、混雑で画面が止まったり、途中でエラーになったりして、自分のミスじゃない理由でも失敗しやすい点です。

だからこそ、こちら側でできることは「できるだけ迷わない」「入力を減らす」「押す回数を減らす」など、失敗しにくい形に整えることになります。

たとえば、IDやパスワードがあやふやなままだと、ログインで止まってしまいます。

支払い方法をその場で悩むと、数十秒があっという間に溶けます。

こういう“もったいない失点”を減らすだけでも、体感はかなり変わります。

まずはイメージしやすいように、一般発売で勝ちやすい人がやっていることを、ざっくり表にまとめます。

よくある負けパターン 勝ちやすい人の工夫 効果
ログインできずに時間切れ ID/PWをメモ・自動入力を確認 開始直後に迷わない
席種・枚数で迷う 第1希望〜第3希望まで先に決める タップ回数が減る
支払い方法をその場で選ぶ 事前に支払い・受取を設定 入力ミスが減る
焦って戻る・連打してエラー 手順を固定して同じ動きで再挑戦 崩れにくい

これだけでも、「当日やることが少ない」ほど有利になりそう、って感じますよね。

以降の章で、実際にどう準備すればいいかを、できるだけわかりやすく説明していきます。

共通のコツと、プレイガイド別の“つまずきポイント”を分ける

チケットの販売サイトは、ざっくり「チケットぴあ」「イープラス(e+)」「ローチケ(ローソンチケット)」がよく使われます。

そして、ここが大事。

同じ“一般発売”でも、サイトによって手順や、つまずきやすいポイントが少し違います。

なのでこの記事では、まず「どこでも共通で効く準備」を固めます。

その後に、イープラス・ローチケ・ぴあ別に「やってはいけない操作」や「詰まりやすい場所」を解説します。

たとえばイープラスは、発売開始前に進められる工程があるケースが多いです。

一方でローチケやぴあは、開始まで触れない項目があったり、混雑の壁が分厚かったりします。

ここを同じやり方で突っ込むと、思わぬところで止まってしまうんですね。

難しいことをする必要はありません。

「このサイトはここで詰まりやすいから、ここだけ気をつける」

それだけで、落ち着いて挑めるようになります。

大前提:各サービスの利用規約・注意事項に沿って行う(自動化・不正行為はしない)

一般発売の情報を探していると、「裏ワザっぽい方法」や「強引なやり方」を見かけることもあります。

でも、規約に反する操作をすると、申し込みが無効になったり、アカウントに制限がかかったりする可能性もあります。

たとえば、ツールで自動化したり、明らかに不自然なアクセスをしたり、複数アカウントで不正に申し込むような行為は避けましょう。

この記事はあくまで、正しい範囲で「ミスを減らして、迷わず進める」ためのコツに絞って解説していきます。

 

まず共通:一般発売で勝率を上げる事前準備チェック

ここは「当日バタバタしないための準備編」です。

年配の方や、チケット購入が久しぶりの方ほど、当日に初めて触る操作があると焦りやすいので、先に“できるところまで”整えておくのが安心です。

一般発売はスピード勝負に見えて、実は「迷わない仕組みづくり」が勝率を上げます。

まずは全体のチェック表から。

準備項目 やること(やさしく) できたらどう楽になる?
会員登録 ぴあ/e+/ローチケのアカウントを作ってログイン確認 当日に「ログインできない」で詰まりにくい
本人情報 氏名・住所・電話番号などを登録しておく 入力の手間が減り、ミスも減る
支払い・受取 最短で進める方法を決めて設定 当日「どれにする?」で迷わない
ログイン情報 ID/PWを控える・自動入力の確認 開始直後に落ち着いて操作できる
通信・端末 普段使う端末と安定した回線を選ぶ 画面が固まるストレスが減る

ここから、ひとつずつ「どこがつまずきやすいか」も含めて説明していきますね。

会員登録・本人情報・同行者情報を事前に完成させる

まずは本当に基本ですが、ここができていないと一般発売は厳しいです。

とくにログインできないと、その時点でほぼ負けになってしまいます。

最低限、次の3つは“当日より前に”終わらせておきましょう。

  • チケットぴあ/イープラス(e+)/ローチケの会員登録
  • 本人情報(氏名・住所・電話番号・メール)の登録
  • ログインできるかの確認(PWが合っているか)

また、ライブによっては「同行者情報」が必要になることもあります。

申し込み画面で急に出てくると焦るので、登録できる範囲は先に入れておくのがおすすめです。

わかりやすい確認ポイントをまとめます。

  • メールアドレスが古いままになっていないか(機種変更した人は要注意)
  • 迷惑メール設定で確認メールが受け取れない状態になっていないか
  • 住所が途中で切れていないか(番地・建物名)

「こんなことで…?」と思うかもしれませんが、当日は数秒の戦い。

小さな引っかかりが、そのままチケット取り逃しにつながります。

支払い・受取方法は“入力が少ない選択”を優先する(当日慌てないため)

一般発売で時間を取られやすいのが、支払い方法と受取方法です。

ここは人によって正解が変わるので、あなたが迷わない選択を決めておくのが大事。

目安としては、こんな考え方がやさしいです。

  • 当日、入力が増えるものは時間がかかりやすい
  • 「暗証番号が必要」「セキュリティコードを毎回入力」などがあると、そこで手が止まりやすい
  • 逆に、普段から使い慣れていてミスしないなら、それが最優先
選び方の軸 おすすめの考え方 注意点
入力の少なさ 当日入力がほぼ発生しない方法を選ぶ 公演によって選べる決済が違う
慣れ ふだん使っていて失敗しない方法が安心 普段使わない決済は本番で迷いやすい
受取の安心 紙チケット/電子チケット、どちらが安心かで選ぶ スマホ操作が不安なら事前に練習する

ここで大事なのは「どれが最強か」より、当日、あなたが迷わない状態を作ること。

迷いがなくなるだけで、手が止まる時間が大きく減ります。

ログインで詰まらない:ID/PW管理と二段階認証の事前確認

一般発売で一番よく聞く失敗が、実はここです。

「ID合ってるはずなのに入れない」「パスワード再設定メールが届かない」みたいなやつですね。

当日にやると本当に間に合わないので、事前にこれだけは確認しておきましょう。

  • ID(メールアドレス)とパスワードをメモしておく
  • スマホ・PCどちらで買うか決めて、その端末でログインできるか試す
  • 二段階認証がある場合は、SMSや認証アプリが使える状態か確認

「パスワードは覚えてる」より「実際にログインできた」が正解です。

テストで入れたら、当日の安心感が一気に上がります。

通信環境:安定性を最優先(場所・回線の見直し)

回線の速さも大事ですが、それ以上に安定しているかが重要です。

不安定だと、途中で読み込みが止まったり、エラーになりやすくなります。

おすすめは「普段から安定して使える場所」でやること。

  • 家のWi-Fiが安定しているなら、まずは家
  • 外でやる場合は、電波が強い場所(地下や混雑駅は避けたい)
  • 開始前に、動画サイトやSNSで重くなっていないか軽くチェック

「Wi-Fiがいい?モバイル回線がいい?」は状況次第です。

ここで大事なのは、当日いきなり新しい環境に変えないことです。

慣れた環境がいちばん強いです。

端末とブラウザ:普段使い慣れた環境に寄せる(新しい環境は避ける)

一般発売の日に限って、慣れない端末やブラウザを使うと、操作がちょっと遅くなります。

「戻るボタンどこ?」「文字が小さくて押しにくい」みたいな小さなつまずきが出やすいんですね。

おすすめはこの方針です。

  • ふだんネットで買い物している端末(PCかスマホ)を使う
  • ブラウザは普段のもの(Chrome/Safariなど)でOK
  • 画面の拡大(ズーム)を使って、押し間違いを減らすのもアリ

そして、当日やっておくと安心な“小さな準備”を最後にまとめます。

当日までにやっておく小ワザ(安全な範囲) やる理由
ログインできるか最終テスト 当日の「入れない」を防ぐ
公演ページをブックマーク 探す時間をゼロにする
席種・枚数の優先順位を決める 迷いを減らして操作が速くなる
スマホの文字サイズ・拡大を調整 押し間違いを減らす

準備ができたら、次はいよいよ「当日どう動くか」です。

次の章では、前日〜30分前〜5分前〜0秒〜エラー時まで、時系列で“型”を作っていきます。

 

当日共通:0秒に合わせる動き方(時系列の型)

ここからは「当日の動き方」です。

慣れている人ほど無意識にできるのですが、慣れていないと当日は本当に焦ります。

だから、最初から動き方を決めておくのが一番やさしいやり方。

“この順番でやる”が決まっていると、緊張していても手が止まりにくいんですね。

まずは当日の流れを、ざっくり一枚にまとめます。

タイミング やること 目的
前日 公演ページ確認・席種/枚数の優先順位を決める 当日の迷いをゼロにする
30分前 ログイン確認・支払い/受取の最終確認 「あれ?」を事前に潰す
5分前 待機画面を作る(タイムアウトに注意) 開始0秒に押せる状態へ
0秒 正確な時刻でボタンを押す スタートダッシュで遅れない
0秒〜数分 エラー時の判断(慌てない・手順固定) 崩れないで再挑戦する

このあとは、順番にもう少し具体的にしていきます。

前日:チケットページの確認・導線の予習(席種/枚数の意思決定まで済ませる)

前日は、頑張る日というより当日ラクするための仕込みの日です。

ここでやっておくと安心なことは、次のとおり。

  • 公式サイト(または主催者の案内)で、一般発売の販売先(ぴあ/e+/ローチケ等)を確認
  • 販売ページを開いて、どこを押すと購入まで進むか一度だけ流れを見る
  • 席種と枚数の優先順位を決める(第1希望・第2希望まで)
  • 同行者がいる場合は、同行者情報が必要かもチェック

ポイントは「当日考えない」こと。

たとえば席種が複数あると、その場で迷ってしまいます。

迷っている間に売り切れることもあるので、優先順位を先に決めておくのが安心です。

あわせて読みたい:席種で迷うと当日不利。「スタンディング or 指定席」向き不向きを先に整理

一般発売は、席種・枚数を迷っている数秒がそのまま取り逃しにつながりやすいです。
だからこそ当日までに「自分は スタンディング指定席 のどちらが向いているか」を決めておくと、判断が速くなります。

体力・人混みの得意不得意・ライブの楽しみ方などから、初心者でも選びやすいように整理した記事はこちらです。
先に読んでおくと、発売当日は迷わず進められます。


【ライブ初心者必見】あなたに向いているのはスタンディング?それとも指定席?

 

30分前:ログイン確認・必要情報の最終チェック(焦りを減らす)

30分前になったら、まずは落ち着いてログイン確認です。

この時点でログインできないと、パスワード再設定などで間に合わないことがあります。

  • 購入する予定の端末(PCかスマホ)でログイン
  • 公演ページを開く(ブックマークしておくと速い)
  • 支払い方法・受取方法の選択肢を軽く確認
  • スマホなら電池残量をチェック、充電器があれば用意

ここまで終わったら、SNSや動画など重くなる操作はなるべく避けておくと安心です。

5分前:待機状態の作り方(タイムアウトや再ログインのリスクに注意)

「じゃあ、1時間前から画面を開いて待てばいいの?」と思うかもしれません。

でも、サイトによっては長く同じ画面にいるとタイムアウトして、やり直しになることもあります。

なのでおすすめは、開始直前に“ちょうどいい待機状態”を作ることです。

ここはサイトによって違うので、細かい話は後半の“プレイガイド別”で解説します。

いったん共通の考え方としては、次を目安にすると失敗しにくいです。

  • 早く開きすぎない(放置でログインが切れる可能性)
  • 開始直前に、押すボタンが見える状態まで持っていく
  • 迷ったら「30分前にログイン → 5分前に待機位置を整える」

慣れていない方にとっては、指が震えたり、手元がもたつくこともあると思います。

だからこそ、ボタンの位置を目で確認できる状態にしておくと落ち着きます。

0秒:正確な時刻合わせ(時報等)で「押すタイミング」を揃える

一般発売は、0秒に押せたかどうかで結果が変わることがあります。

そのときに困るのが、端末の時計のズレです。

スマホやPCの時計は、数秒ズレていることもあります。

そこで便利なのが「時報」です。

電話の時報(117)を使う人もいますし、インターネット時報を流しておく人もいます。

音で「今が0秒!」がわかると、目で時計を見るより押しやすいことが多いです。

やり方はシンプル。

  • 時報を鳴らす(音が出るようにする)
  • チケット画面は「押すボタン」が見える状態で待機
  • 0秒の合図で押す

焦って連続で押すより、正確に1回ずつ進めた方が安定します。

0秒〜数分:エラー時は“慌てて余計な操作”をしない(同一手順で再試行)

開始直後は混雑するので、エラーが出ることがあります。

ここで一番やりがちなのが、焦っていろいろ触ってしまうこと。

でも、余計な操作が増えると、かえって遠回りになることがあります。

共通でおすすめの考え方はこれです。

  • 連打しすぎない(誤操作やエラーの原因になりやすい)
  • 「戻る」「進む」を多用しない(状況が悪化することがある)
  • 同じ手順で、落ち着いて再試行する

エラーが出たときは、次のように判断するとラクです。

起きたこと やりがちな行動 おすすめの対応(安全・ミス減らし)
読み込みが終わらない 何度も更新・何度も戻る 少し待ってから、必要最小限の操作で再試行
エラーメッセージが出る 適当にボタンを押し続ける 表示内容を確認し、同じ手順に戻る
ログインが切れた 焦って別タブを増やす 正規の手順でログインし直す(タブ乱用はしない)

ここまでが「どのプレイガイドでも共通で使える当日の型」です。

次からは、いよいよ本題。

イープラス(e+)から、サイトごとの“つまずきポイント”と「やってはいけない操作」を、やさしく整理していきます。

 

イープラス(e+)の一般発売:最短動線の作り方と“やってはいけない操作”

ここはイープラス(e+)編です。

一般発売で「e+のほうが取りやすい気がする」と言われることがありますが、理由はシンプル。

発売開始前に“進められるところまで進められる”公演があるからです。

当日の操作が短くなる分、迷いにくくなります。

ただし、e+は操作のしかたによってはエラーが出たり、やり直しになったりすることもあります。

ここでは、無理な裏ワザではなく、正しい範囲で「ミスを減らす」を軸にまとめます。

e+の特徴:開始前に進められる範囲がある(事前準備で差が出やすい)

e+の一般発売は、公演によっては開始前に次のような準備ができることがあります。

  • 席種を選べる
  • 枚数を選べる
  • ログインまで済ませられる

この状態で発売時刻を待てると、開始0秒にやることが少なくなります。

結果として、途中で迷う時間押し間違いが減ります。

年配の方や、操作がゆっくりになりがちな方には、特に相性がいいことがあります。

事前に進めるポイント:席種・枚数・ログインまでを整理しておく

e+での準備は、「当日やることを減らす」が合言葉です。

できれば発売前に、次の状態を目指します。

発売前にできると理想 具体的にどういう状態? メリット
公演ページを開けている 目的の公演が表示されている 探す時間ゼロ
席種・枚数が決まっている 選べる公演なら、選択済みで待機 迷いが消える
ログインできている ログイン済みで購入導線に近い 開始直後の詰まりを防ぐ

席種や枚数を選ぶ場面では、当日迷わないために、前日のうちにこう決めておくとラクです。

  • 第1希望:〇〇席(取れなければ第2へ)
  • 第2希望:〇〇席
  • 枚数:原則〇枚(同行者がいるなら事前に確認)

当日は“考える”より“決めた通りに押す”が強いです。

当日の勝ち筋:画面遷移を減らし、迷わず同じ手順で進める

e+で成功しやすい動き方は、とてもシンプルです。

発売時刻になったら、必要なボタンを順番に押していくだけ

ここで大切なのは、ボタンを押す回数そのものより、途中で立ち止まらないことです。

なので、当日の手順はあらかじめ“型”にしておきます。

  • (開始前)公演ページで待機
  • (0秒)申込み/購入ボタンを押す
  • 支払い・受取を確認(必要なら選択)
  • 最終確認 → 確定

購入の途中で「やっぱり席を変えようかな…」となると、その瞬間に時間が溶けます。

そのためにも、席種・枚数の優先順位は事前に決めておくのが大切です。

やってはいけない操作:複数タブ乱用・戻る/進むの多用・焦りの連打で崩れる

ここは大事なので、わかりやすくまとめます。

e+は混雑時にエラーが出ることがありますが、焦って操作を増やすと、状況が悪くなることがあります。

とくに注意したいのは「タブを増やしすぎる」「戻る・進むを繰り返す」「ボタン連打」です。

やりがちな操作 なぜ危ない?(起こりやすい困りごと) 代わりにこうする
同じ申込み画面を複数タブで開く 手続きが混線してエラーややり直しになりやすい 基本は1つの画面で進める
ブラウザの「戻る」「進む」を連打 購入手続きが崩れて最初からになることがある 表示されたボタンの案内に沿って進める
ボタンを何回も連打 二重送信・エラー・読み込み停止の原因になることがある 押したら待つ(反応がない時だけ慎重に再操作)

ポイントは、操作を“減らす”こと。

慌てるほど手が増えるので、あらかじめ「やらないこと」を決めておくと強いです。

エラーが出た時の考え方:手順を固定して最短で“同じ操作”に戻す

混雑していると、どうしてもエラーが出ることがあります。

このときは「いろいろ試す」より、同じ手順を落ち着いて繰り返すほうが崩れにくいです。

おすすめの考え方はこれです。

  • エラー文をざっと読む(“発売前です”などの単純なものもある)
  • 画面の案内に沿って、1つ前の正しい場所に戻る
  • 同じ手順で再試行する

「押したのに反応がない」場合は、すぐに何度も押さず、少し待ってから落ち着いて確認します。

待つのが怖い気持ちもわかりますが、連打で崩れるケースもあるため、“1回押したら数秒待つ”くらいの気持ちが安全です。

アプリとWEBの使い分け:向いている人・向かない人(普段の慣れを優先)

e+はアプリでもWEBでも使えることがあります。

どっちが絶対に有利、という話ではなく、あなたがミスしにくいほうが正解です。

向いている人 アプリ WEB(ブラウザ)
スマホ操作に慣れている 普段から使っているなら安心 タブ操作で迷う人は注意
画面を大きく見たい 文字が小さく感じることも PCなら見やすく操作しやすい
入力が不安 自動入力が使えるなら楽 キーボード入力が得意なら有利

もし迷ったら、普段よく使うほうを選ぶのが一番失敗しにくいです。

新しい環境を本番で試すのは、緊張が増えるので避けましょう。

 

ローチケ(ローソンチケット)の一般発売:混雑前提で“つまずき”を減らす

次はローチケ(ローソンチケット)です。

ローチケは公演によって表示や導線が少し違うこともありますが、共通して言えるのはこれ。

「混雑するのが前提」だから、当日は“焦り操作”を減らすほど安定するということです。

「つながらない」「画面が進まない」になりやすいぶん、事前に心構えを作っておくと気持ちがラクになります。

ローチケの特徴:開始前に進めにくいケースがある前提で備える

ローチケは、発売開始時刻になるまで、席種や枚数などが選べない(または先に進めない)公演もあります。

つまり、開始0秒から選択と読み込みが始まることが多いんですね。

だからこそ、準備の方向性はこうなります。

  • 開始前にできること(ログイン・ページ確認)だけは終わらせる
  • 開始後に迷わないよう、席種・枚数の優先順位を決めておく
  • 当日は「余計な操作をしない」を徹底する

「速く押す」より「迷わない」「詰まらない」ほうが勝ちに近いです。

0秒の考え方:更新は“必要最小限”で、迷いをなくす(過度な連打はしない)

ローチケでありがちなのが、開始時刻になった瞬間に更新しても、うまく表示が変わらなかったり、混雑表示が出たりすることです。

ここで焦って更新を連打してしまうと、かえって状況が悪くなることがあります。

なので、基本の考え方はこう。

  • 更新は必要最小限(“押したら少し待つ”)
  • 画面が切り替わるまでの数秒を、落ち着いて待つ
  • 変化がないときだけ、慎重にもう一度

「押して待つ」が難しい気持ちはわかります。

でもローチケは混雑時ほど、落ち着いた操作が結果につながりやすいです。

タイムアウト対策:放置しすぎ・止まりすぎを避ける(ログイン状態の確認)

ローチケも、状況によってはログイン状態が切れたり、一定時間で手続きが最初に戻ったりすることがあります。

そのため、開始前にログインして待つ場合は、次の点を意識しておくと安心です。

  • 開始直前にログイン状態を確認しておく
  • 待機しすぎるより、「開始直前に整える」を意識する
  • スマホなら画面が暗くならない設定(スリープ)を確認

「ずっと開いて待つ」より、「直前に整えて、0秒で動ける」ほうが安定します。

“繋がらない”時の立て直し:落ち着いて手順を戻す(焦り操作を減らす)

ローチケは、開始直後に“つながらない”状態になっても、少し時間を置くと進むことがあります。

ここで大事なのは、気持ちの立て直しです。

やりやすい立て直しの型をまとめます。

  • 読み込み中なら、まず数秒待つ
  • エラーが出たら、内容を確認して一段階戻る(戻りすぎない)
  • 同じ手順で再挑戦する(毎回やり方を変えない)

混雑時は「正解の操作をしていても遅い」ことが起きます。

だからこそ、余計な操作を増やさず、同じ手順を繰り返すのが安全です。

落とし穴:ログイン・認証・入力で詰む原因と対策(事前確認の重要性)

ローチケで詰まりやすいのは、混雑そのものだけではありません。

ログイン・認証・入力でつまずくと、その時点で大きく出遅れます。

よくある詰まりポイントと対策を、見やすくまとめます。

詰まりポイント 起きがちなこと 事前にできる対策
ログイン情報が不明 PW再設定で間に合わない ID/PWをメモし、事前にログインテスト
SMS認証が届かない 電波や設定で受け取れない SMSが届くか普段から確認、電波の良い場所で挑む
入力が多くて焦る ミス→やり直し 登録できる情報は先に登録しておく
席種・枚数で迷う その間に完売 第1〜第2希望まで決める

ローチケは、混雑が強いと「何をしても進まない」と感じる瞬間があります。

でも、そこで崩れないために、準備と手順固定が効いてきます。

 

チケットぴあの一般発売:開始後に選択が増える前提で準備する

次はチケットぴあ編です。

ぴあは公演によって画面構成が違うこともありますが、一般発売でよく起きるのは、

「発売開始になってから、席種・枚数など“選ぶこと”が一気に増える」というパターンです。

つまり、スタートの0秒から「考える」「選ぶ」が始まりやすい。

だからこそ、ぴあは事前に“迷いを消しておく”ほど成功しやすくなります。

ぴあの特徴:発売開始まで選べない項目がある前提で組み立てる

ぴあでは、発売開始時刻になるまで、席種や枚数などの選択ができない(または先に進めない)公演があります。

この場合、0秒の段階で

  • ページが切り替わる
  • 席種を選ぶ
  • 枚数を選ぶ
  • ログイン確認

と、短時間にやることが続きます。

だから準備のコツはこうです。

  • 開始前に目的公演ページへ最短で行けるようにする
  • 席種・枚数の優先順位を決めておく
  • 当日は「迷わない・戻らない」方針で進める

導線を固定する:目的公演ページ・ログイン・購入手順を事前に確認

ぴあで一番もったいないのは、「ページを探している時間」です。

当日は検索結果から探すより、ブックマークしておくのが安心です。

おすすめの準備はこれ。

  • 目的の公演ページをブックマーク(スマホならホーム画面追加も便利)
  • 購入予定の端末でログインできるか確認
  • どこを押すと購入へ進むか、前日に一度だけ流れを見る

年配の方は特に、当日「どれを押すんだっけ?」が不安になりやすいので、

“押すボタンの位置を知っている”だけで落ち着きます。

席種・枚数で迷わない:優先順位を先に決めておく

ぴあは開始後に選択が増えやすいので、事前に「選び方」を決めておくのが強いです。

コツは、第1希望が取れなかった時の行動まで決めておくこと。

迷いが起きる場面 事前に決めておくこと 当日どう楽になる?
席種が複数ある 第1希望→第2希望の順番を決める 迷わず選べる
枚数で迷う 基本は〇枚、と決める(同行者と事前確認) タップ回数が減る
席種が売り切れた 次に押す席種を決めておく “考える時間”が不要

「いい席を…」と思う気持ちはよくわかります。

でも一般発売では、迷っている間に全部なくなることもあります。

まずは取る、という方針にすると成功率は上がりやすいです。

あわせて読みたい:注釈付き指定席って「結局アリ?」

一般発売では、席種を迷っている数秒がそのまま取り逃しにつながることがあります。
ただし、いざ画面に 「注釈付き指定席」 が出てくると、見え方・当たり外れ・楽しみ方が分からず判断に迷いやすいですよね。

注釈付き指定席の特徴/メリットと注意点/種類(サイド・S席など)をまとめた記事を用意しました。
「買っていい席か」を事前に理解しておくと、当日は迷わず選べます。


注釈付きライブ指定席とは?特徴や楽しみ方を詳しく解説

 

決済・受取で時間を失わない:選択肢を事前に把握しておく

ぴあも公演によって、選べる支払い・受取方法が変わります。

当日に初めて見ると迷いやすいので、前日に一度だけ、

どんな選択肢が出るかを見ておくと安心です。

特に時間を取られやすいのは、次のような場面です。

  • 支払い方法を選ぶ画面で止まる
  • 受取方法が複数あって迷う
  • 注意事項を読んでいるうちに焦る

もちろん注意事項は大切ですが、当日はゆっくり読む余裕がないこともあります。

そのため、事前に一度目を通しておくと、当日は迷いにくいです。

エラー時の再挑戦:同じ手順で戻る(余計な操作を増やさない)

ぴあも開始直後は混雑するため、エラーが出ることがあります。

このときにやりがちなのが、戻る・更新・別ページへ移動…と操作を増やすこと。

でも、操作が増えると、かえって最初からになりやすいです。

おすすめは、次の“型”です。

  • エラーが出たら、表示内容を確認(発売前・混雑など)
  • 戻る場合も、一段階だけ戻る意識
  • 同じ手順で再試行する(毎回やり方を変えない)

ここまでが、ぴあの一般発売で「迷いを減らす」考え方です。

次は、ちょっと視点を変えて「穴場ルート」や「安全なリセール・トレード」の話をします。

一般発売だけにこだわらず、正しいルートでチャンスを増やす方法も知っておくと、推し活がラクになります。

 

穴場ルート:公式販売・別プレイガイド・リセールの安全な考え方

ここは「一般発売だけが全てじゃないよ」という章です。

一般発売は確かに王道ですが、人気公演ほど厳しい戦いになりがち。

だからこそ、公式ルートでチャンスを増やすという考え方がとても大切です。

ここで注意したいのは、危ない買い方に近づかないこと。

安全に推し活を楽しむために、“正規の方法”だけに絞ってわかりやすく説明します。

公式サイト・FC・主催者販売の確認ポイント(一次情報を最優先)

まず、いちばん確実なのは「公式の案内」です。

チケットの販売先は、公式サイト(アーティスト・イベント・主催者)に書かれている情報が一番正しいです。

確認するときのポイントは、難しく考えなくて大丈夫。

  • どのサイトで売るのか(ぴあ/e+/ローチケ/その他)
  • 発売日時(〇月〇日 10:00 など)
  • 席種・料金
  • 注意事項(同行者登録、分配、本人確認の有無など)

年配の方で「公式サイトを見るのが大変」という場合は、

公式X(旧Twitter)や公式の案内ページをチェックするだけでもOKです。

ただし、似た名前の偽物アカウントもあるので、必ず公式マークやリンク先を確認してくださいね。

別プレイガイドがある場合:競争相手が分散する可能性(事前に把握)

チケットは、ぴあ・e+・ローチケ以外でも販売されることがあります。

たとえば主催者独自の販売、会場の会員向け販売、別のチケットサービスなど。

こういう販売先があると、購入者が分散して、結果的に取りやすくなるケースもあります。

もちろん公演や枚数によって違いますが、「他でも売ってないかな?」を確認するだけでチャンスが増えるのは確かです。

確認する場所 見つかることが多い情報 チェックのコツ
公式サイト(チケット情報) 販売先一覧・発売日時 「TICKET」「チケット」ページを見る
主催者・イベント公式 主催者販売・注意事項 本人確認や分配ルールを確認
ファンクラブ案内 FC先行・会員向け販売 先行の締切が早いことが多い

「一般発売しか見てなかった…」という方ほど、ここを見直す価値があります。

リセール・トレード:公式の仕組みを優先して安全に探す

一般発売で取れなかったときに頼りになるのが、公式のリセール(トレード)です。

これは、行けなくなった人が定価に近い形で手放し、行きたい人が安全に買える仕組み。

最優先は「公式リセールがあるかどうか」を確認することです。

リセールの基本の考え方はこうです。

  • 公式や主催者が案内しているリセールを使う
  • 販売元が不明なサイトは避ける
  • 価格が異常に高いものは手を出さない

「リセールって難しそう」と感じる方もいますが、基本は案内通りに進めるだけ。

むしろ、個人間取引よりも安全に推し活を続けるための味方になります。

SNSの個人売買は避ける:詐欺・トラブルのリスクが高い(注意喚起を明確に)

ここはしっかり注意しておきたいところです。

SNSで「譲ります」「求めます」を見かけることがあります。

でも、個人売買は詐欺・ドタキャン・名義違い・入場不可などのトラブルが起きやすいです。

特に年配の方は、相手の言葉を信じてしまいやすいこともあるので、ここは強めに言います。

推し活を安全に続けるために、SNSの個人売買は避けるのが無難です。

どうしてもチケットが必要な場合は、次の順番で探すのがおすすめです。

  • 公式の追加販売や機材解放席の案内がないか確認
  • 公式リセール(トレード)があるか確認
  • 正規プレイガイドの販売情報を再確認

次の章では、「一般発売で取れなかったときの最終手段」として、戻りチケットや再チャレンジの考え方を説明します。

ここも無理なことはせず、安全な範囲でチャンスを拾う方法に絞りますね。

取れない時の最終手:戻りチケットと再チャレンジ戦略(安全な範囲で)

一般発売で取れなかったとき、いちばんつらいのは「はい終了」と心が折れる瞬間です。

でも、状況によっては、まだチャンスが残っていることもあります。

大切なのは、焦って危ない方法に走らず、正しい範囲で“もう一回だけ拾う動き”をすることです。

「予定枚数終了」でも状況が変わることがある(決済未完了など)

「予定枚数終了」と表示されると、もう完全に終わったように感じますよね。

ただ、一般的には、購入の途中で

  • 決済が完了しなかった
  • 入力ミスで手続きが止まった
  • 時間切れ(タイムアウト)で流れた

などがあると、席が“戻る”ことがあります。

もちろん毎回戻るわけではありません。

でも、開始直後にあきらめず、少しだけ様子を見る価値はあります。

狙う時間帯の目安:開始直後〜しばらくの“様子見”と再試行の考え方

戻りチケットを狙うときは、闇雲にやると疲れてしまいます。

おすすめは、「時間を区切って、同じ手順で再試行する」ことです。

目安となる考え方を表にします。

時間帯 起きやすいこと(例) やること(安全な範囲)
開始〜数分 アクセス集中でエラーが多い 焦り操作を減らし、同じ手順で再試行
開始後しばらく 決済未完了が流れて戻ることがある 一定間隔で確認(連打はしない)
それ以降 戻りの可能性が下がる 公式の追加販売・リセールへ切り替える

ここで大事なのは、“やり方を固定する”こと。

さっきまでe+で説明したように、タブを増やしたり戻るを乱用したりすると、崩れる原因になります。

なので、同じ画面・同じ導線で、落ち着いて再チャレンジが基本です。

失敗ログを残す:次回に勝率を上げる振り返り(環境・手順・詰まった箇所)

一回負けると、悔しさで終わってしまいがちですが、

次に強くなるために、簡単なメモだけ残しておくのがおすすめです。

メモといっても、難しいことは不要です。

  • どのサイト(ぴあ/e+/ローチケ)で買おうとしたか
  • 何秒くらいで「予定枚数終了」になったか
  • どこで止まったか(ログイン/席選択/決済など)
  • 使った端末(PC/スマホ)と回線(Wi-Fi/モバイル)

このメモがあると、次回「どこを改善すればいいか」が見えるんですね。

推し活は続くので、毎回少しずつ勝率を上げていきましょう。

代替策:先行・追加席・機材解放・公式リセールを狙う

一般発売で取れなかったときは、そこで終わりにしなくて大丈夫。

正規ルートで、次のチャンスが出ることもあります。

  • 先行受付(FC先行、プレイガイド先行)
  • 追加販売(追加公演、追加席)
  • 機材解放席(直前に出ることもある)
  • 公式リセール(トレード)

これらは公演ごとに違うので、公式の案内を定期的に見るのが一番確実です。

「一般発売がダメだった=終わり」ではなく、正しいルートで次を待つという考え方が、心にもやさしいです。

 

よくある質問:一般発売の“誤解”を潰す

最後に、一般発売でよく聞く質問をまとめます。

ここを読んでおくと、当日に余計な迷いが減ります。

「迷いが減る=操作ミスが減る」なので、結果的に成功率アップにつながります。

端末は多いほど有利?やり方次第で逆効果になり得る理由

「スマホとPC、両方でやったほうがいい?」という質問はとても多いです。

結論から言うと、やり方次第です。

端末を増やすとチャンスが増えそうに見えますが、慣れていないと

  • どっちの画面が今どこまで進んでいるかわからなくなる
  • ログインや認証が混線して焦る
  • 誤操作で戻ってしまう

など、逆に崩れることもあります。

年配の方や慣れていない方は、まずは1台で勝てる形を作るのがおすすめです。

もし端末を増やすなら、次の条件がそろってからが安心です。

  • 普段から両方の端末操作に慣れている
  • ログイン情報や認証の流れが完全に把握できている
  • どちらで購入確定するか、最初から決めている

更新連打は有効?基本はおすすめしない(必要最小限でミス回避)

「更新を連打すればつながる?」もよく聞きます。

気持ちはすごくわかりますが、基本はおすすめしません。

理由は、連打すると

  • 自分の操作ミスが増える
  • 同じ画面の送信が重なってエラーが出ることがある
  • どの操作が有効だったのかわからなくなる

からです。

おすすめは、押したら数秒待つ → 変化がなければ慎重にもう一度という考え方。

“速さ”より“安定”を優先すると、結果が出やすいです。

クレカは不利?入力が増える場合は不利になりやすい(条件整理)

クレジットカードが不利かどうかは、ひとことで言えません。

ポイントは、当日に入力が増えるかどうかです。

たとえば、カード番号が登録されていても、

  • セキュリティコード入力が必要
  • 本人認証(3Dセキュア等)が出る

などがあると、その数秒が大きいと感じることがあります。

一方で、普段からカード決済に慣れていて、入力もスムーズなら、問題ないこともあります。

なので、判断のコツはこれです。

あなたの状況 おすすめの考え方 理由
入力が遅い/苦手 入力が少ない支払い方法を優先 当日の手が止まりにくい
カード入力が速い 普段通りでOK 慣れが一番の強み
認証が出ると不安 事前にカード会社設定を確認 突然の認証で詰まるのを防ぐ

迷ったら、「当日、あなたが一番ミスしない方法」を選ぶのが正解です。

スマホとPCはどっち?慣れと安定性で選ぶ判断軸

スマホとPCのどちらが有利かも、公演や人によって変わります。

ただ、迷っている人におすすめの判断軸はシンプルです。

  • 普段のネット操作で慣れている方
  • 文字が見やすく、押し間違いが少ない方
  • 回線が安定している方

PCは画面が大きく、入力がしやすいのがメリット。

スマホは手元で操作できて、時報の音も聞きやすいのがメリットです。

どちらも一長一短なので、“あなたが失敗しにくい方”を選びましょう。

 

まとめ

一般発売は、どうしても「運の勝負」に見えます。

でも実際は、当日の速さよりも「事前準備」と「操作ミスを減らす工夫」で結果が変わりやすい世界です。

特にチケット購入に慣れていない人や、年配で推し活を楽しんでいる人ほど、当日に慌てない仕組みを作るだけでラクになります。

この記事でお伝えした内容は、裏ワザではなく、正しい範囲でできる「勝率の上げ方」です。

できるところから1つずつ整えて、推しに会える確率を少しずつ上げていきましょう。

この記事のポイントをまとめます。

  • 一般発売は“運”よりも準備とミス回避で差がつく。
  • まずは会員登録・本人情報・ログイン確認を前日までに済ませておく。
  • 支払い・受取方法は「最強」を探すより、当日迷わない選択を決める。
  • 当日は「前日→30分前→5分前→0秒」の時系列の型を作ると落ち着く。
  • 時刻合わせは、時計のズレ対策として時報が役立つ。
  • イープラスは開始前に進められる公演があり、動線短縮で有利になりやすい。
  • e+は複数タブ乱用・戻る/進むの多用・連打が失敗の原因になりやすいので避ける。
  • ローチケとぴあは開始後に選択が増えやすいので、席種・枚数の優先順位を先に決める。
  • 取れない時は、戻りの可能性もあるため、時間を区切って同じ手順で再試行すると崩れにくい。
  • チャンスを増やすなら、公式販売・追加販売・公式リセールなど正規ルートを優先する。

最後に、一般発売で一番もったいないのは「焦って普段しない操作をしてしまうこと」です。

連打や戻る操作、慣れない端末の使用など、小さなことが大きな失点になります。

逆に言えば、準備を整えて、当日の動きを決めておけば、いつもより落ち着いて挑めます。

推し活は長く続くものなので、今回の経験を“次の勝率”に変えていきましょう。

安全なルートで、気持ちよくチケットを取って、最高の時間を楽しんでください。

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